読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

☆ニュージーランドのワーホリからの帰還☆

ニュージーランドのワーキングホリデーから帰還してからのブログです。何かのお役立てれば光栄です。

☆レッドウッドトレッキングに行こう☆

こんにちは!!naosanです。

 

今回はレッドウッドトレッキングコースに行った時の事と、書かせて頂きます。

 

この日は、ホームステイメンバーとホームステイ先の近くにあるレッドウッドトレッキングコースへ行く事になりました。

kiwi旦那は行の送迎のみで、自分達で歩いて帰って来いとの事。

 

雑なシステムだが、正直ホッとした(笑)

 

kiwi旦那にルート説明をマップごしにされた。

 

どうやら幾つかコースがあり、30分~7時間近い物まであるらしい

f:id:Naonari:20170312094543p:plain

 

そして、今回指定されたのは、青いコース!!

だいたい1時間くらいのコースとの事。

 

これなら楽勝っしょ!!

 

まだ地獄を知らない我々は意気揚々とスタート。

 

コースは今何色のコースを歩いているか、分かるように適当な距離に立て札がある形式。

 

これなら絶対迷わないね。

 

ニュージーランド(以下NZ)に来てから初めてのハイキングと言う事で、コースはとても綺麗に見えました。

なんとなく神秘的。

f:id:Naonari:20170312095158j:plain

f:id:Naonari:20170312095205j:plain

 

うおー!!スタートから楽しませてくれるぜ!!

 

歩くの大嫌いだけど、これだけ綺麗だとやる気もどんどん出てくる。

 

しかも、僕以外は女性3人!!

 

ヘタレな所は見せられない。

 

f:id:Naonari:20170312095457j:plain

 

馬とも遭遇ですね。

 

この時の驚きは半端なかった。

 

でも、NZのトレッキングコースでは珍しい事ではなく、結構いる。

糞には注意(笑)

 

f:id:Naonari:20170312095812j:plain

 

おおおおおー!?

水が青い!!

 

何故かNZでは青い水が多い。

 

僕が青が好きだからかな。

 

僕に対してとてもウェルカムな国なのが分かります( *´艸`)

 

と、この辺までは順調でしたが、ある隊員の1人がおかしな事を出だした。

 

「青は一番長いコースだから、紫だよね。だからこっちかな。」

 

あれ!?

そうだっけ!?

 

でも、僕は英語できないけど、この子はできる。

信憑性で言えば、圧倒的にこの子だ。

何故なら、kiwi旦那の説明を僕は全く理解していない。

 

って事で、紫コースへ~!!

 

ここからは、地獄スタートですよ。

 

しかし、まだ僕たちは気付いていないんですよ。

愚かな事に、まだ1時間コースを歩いていると思っているんですよ。

 

f:id:Naonari:20170312100641j:plain

 

あっ!!お花!!綺麗!!

 

なんて、事言いながら、写真を撮りまくってました。

 

しかし、いつになってもゴールに着かないんですよ。

 

かれこれ3時間くらい歩いたでしょうか。

 

道もかなり急勾配が増えて、隊員全員が満身創痍。。。

f:id:Naonari:20170312100908j:plain

 

景色はこんな感じにしか見えません。

 

しかも、この写真では分からないかもですが、スゴイキツイ坂です。

 

 

そんな中、開けた場所に到着!!

f:id:Naonari:20170312101428j:plain

これはゴールか、それとも地獄か!!

 

結果は地獄ですね。

 

「ここ何処だよ!?」

 

と思っていると、この紫コースを指定してきた隊員が

 

「何でこんな所来ちゃったんだろう!?naosan全然道違うじゃん!!」

 

と、笑いながら言って来ました。

 

えっ!!

僕ですか!?

 

僕は人のせいにする気は全く全くありません。

この道を選択した彼女の後をついて来てる訳ですから。

 

でも。。。あんまりだ。。。(´;ω;`)

 

と、泣いていると、道に出ました。

f:id:Naonari:20170312102645j:plain

 

一瞬で悟りました。

ここはゴールではない!!

 

が、近くに偶然にも停車している車が1台!!

 

その車に道を聞く事に。

 

しかし、英語できる組が。。。

 

「naosan聞いて!!」

 

と言う。

 

こいつら、英語できない俺を使って道聞いて不安じゃないのか!?

 

そう思いつつ、車の中のおばちゃんに、出川哲郎バリの身振り手振り駆使しつつ、帰りの道を聞きました。

 

☆分かった事

この道のどちらかに行くとスタートっぽい。。。(笑)

 

僕は、下りを選択。

 

正解でした。

ここから、30分程度歩いて、やっとスタートポイントまで帰れました。

 

もうガッツポーズですわ。

f:id:Naonari:20170311193858p:plain

 

今回得た教訓は

地図は写真に撮っておこう!!

でした。

ではでは、良い日を(^_-)-☆